尼崎の矯正歯科の常連になったわけ

子どもの頃なんていうのは、自分の見た目なんて全然気にすることはない。
一日中ジャージなんて普通だし、それは男子に限らず、女子も同じだった。
小学生のころは化粧をすることもなかったし、今の小学生はどうなのかわからないけれど、色恋沙汰とかも全然話にのぼることもなかった。
それが大人になると、どうだろうか。
急にみな、自分の見た目を高めようと必死になるのは、やはりこれも自我のめざめというか、自意識の形成というやつなのだろうか。
その点については、私は心理学者ではないのでよくわからないけれど、それでもやっぱりだんだんと、自分の見た目を気にするようになっていくということは、紛れもない事実だ。
私もご多分に漏れずその一人であり、自分の歯並びを気にするようになってきたので、最近はもっぱら尼崎の矯正歯科の常連となっている。
ここにきて歯列矯正かよ、という話でもあるけれど、特に私は営業職をしているので、他人からの印象というのが仕事の良し悪しに影響を及ぼす。
そのため、別に事務職なら気にしないのだが、この仕事をしている以上は気にしなければいけなくなったのであった。